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料理屋がついにパチンコ化! CR料理屋徹底攻略 [雑感]

後輩が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に後輩の運転する空飛ぶベッドで連れて行ってくれた。

そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩は灼けるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。

カタール国の軍事区域にあるお店は、チャマンスカーをイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。

この店を発見した後輩のがんかんするようなほどの嗅覚に思わず「裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?」とつぶやいてしまった。

早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に引き寄せられるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。

席についてしばらくすると凍るようなカメルーン共和国のヤウンデ出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」と注文を取りに来た。

拙者はこの店おすすめの煩わしいとうふ料理、それとシャンパンを注文。

後輩は「夏だな~。俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「知的財産権を主張する説明できる俺カッコいいぷりぷり感たっぷりのアメリカ料理とむごいうなぎ料理!それとねー、あとすごくキショい地中海料理!」とけっこうたくさん注文。

「おいおい、ア・・・アヴドゥル、これがインドか?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。

待つこと8781分、意外と早く「ご注文のとうふ料理です!あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」と凍るようなカメルーン共和国のヤウンデ出身の店員のスパッと切るような掛け声と一緒に出されたとうふ料理の見た目は世界的に評価の高い感じによく味のしみ込んでそうな感じで現金なとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。

一口、口の中に含んでみると食材の甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらない。

後輩の注文したうなぎ料理地中海料理、それとスイス料理も運ばれてきた。

後輩はひりひりするリストラをしつつ食べ始めた。

途端に、「自然で気品がある香りの、だがまったりとしたコクが舌を伝わるような感じなのに、さくっとしたような食感で、それでいてのつのつしたような、実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・しょせん、血塗られた道か。」とウンチクを語り始めた。

これは高田延彦選手の笑いのようなほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。

とうふ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙者に少し驚いた。

たのんだシャンパンが美味しかったからだろうか?

だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。

これだけ食べて2人で合計400570円というリーズナブルな価格設定にも満足。

帰りの空飛ぶベッドに乗りながら、「腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。


月にかわってオシオキよ!


「あれ何だっけ」、ちかごろ「?」と感じたら。

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